多職種で情報共有を行う院内研修を実施しました
退院後の自宅生活を安全に進めるための支援をテーマに、
角田愛美歯科医院では院内研修として多職種による情報共有・検討を行いました。
本研修では、衛生士・マネージャー橋本を中心に、
退院後の生活環境、医療・介護面での課題、口腔・嚥下機能の状態など、
さまざまな視点から患者さんの状況を整理し、
自宅での生活をより安心・安全に継続していくための支援の経過について報告・共有しました。
在宅復帰後の生活を支えるために
退院後の在宅生活では、医療面だけでなく、
生活環境や介護体制、食事や嚥下の状況など、
複数の要素が複雑に関わってきます。
そのため、一つの職種だけで対応するのではなく、
多職種が連携しながら情報を共有し、
それぞれの専門性を生かした支援を行うことが重要となります。
口腔・嚥下機能も含めた総合的な視点
角田愛美歯科医院では、
口腔や嚥下機能が食事や栄養状態、
ひいては生活の質(QOL)に大きく関わる重要な要素であると考えています。
退院後の生活を見据えた支援を行うためには、
口腔の状態だけでなく、
全身の健康状態や生活環境も含めた
総合的な視点が求められます。
院内での情報共有を通じた取り組み
今回の研修では、
患者さんが自宅に戻った後も無理なく生活を続けられるよう、
どのような点に配慮し、
どのような支援が必要になるのかについて、
多職種で意見を交わしました。
角田愛美歯科医院では、
このような院内での情報共有の機会を大切にしながら、
スタッフ間の連携を強化し、
患者さんにとってより安心できる医療・支援体制の構築に取り組んでいます。
今後に向けて
今後も、医療・介護・口腔ケアの各分野が連携し、
在宅復帰後の生活を支えるためのサポート体制の充実を目指してまいります。


