2025年9月29日、歯科医師向けオンラインセミナー(医療者向けプラットフォーム「1D」)にて、
院長・角田愛美が講演を行いました。
◆ 講演内容(概要)
本セミナーでは、訪問歯科診療における 算定の取り組み方・診療設計の考え方 を、
実際の症例と数値を交えながら分かりやすく解説しました。
取り上げた主なポイントは以下の通りです:
- 施設基準(口管強・歯援診・在歯管など)の重要性と届け出の進め方
- 施設基準が点数にどう影響するかの具体例
- 居宅訪問での診療の幅と評価される治療内容
- 在宅診療における「管理(SPT・義歯・口腔機能低下症など)」の4本柱
- その場で治療できる体制をつくることの重要性
- “治療のある訪問診療”が患者さんのQOLと診療評価を高めるという考え方
角田院長が行っている実例をもとに、
「点数を上げるテクニックではなく、
目の前の患者さんに本気で向き合うと結果として点数はついてくる」
という訪問診療の本質をお伝えしました。

◆ 受講者の反応
症例ベースで具体的だったことから、
「現場での算定の流れが理解できた」「治療の重要性を再認識した」
といった声を多くいただきました。
◆ おわりに
角田愛美歯科医院では、訪問診療の質向上や体制づくりに役立つ情報を
今後も積極的に発信してまいります。




