このたび、医療ジャーナリスト・塩田芳亨さんによる書籍『入れ歯で命が変わる』に、当院 院長・角田愛美の訪問歯科診療が取材記事として掲載されました。
実際の訪問診療に同行いただき、現場の様子や患者さまの変化を丁寧にルポとしてまとめていただいています。
書籍に掲載された取材内容
書籍内では、主に以下の内容について取り上げていただきました。
- 東京を中心に「入れ歯が合わずに食べられない高齢者(入れ歯難民)」が増えている現状
- 訪問歯科が“噛める入れ歯”を取り戻すことで、食事・表情・活動量などQOLが大きく改善する事例
- 入れ歯が合わないことで食事量が落ち、衰弱や寝たきりリスクにつながる背景
- 訪問現場での入れ歯調整・修理、口腔ケアの重要性
- 「もう一度好きなものを食べたい」という患者さま・ご家族の思いに寄り添う医療のあり方
- 在宅医・ケアマネ・施設との連携によって、必要な人に医療を届けることの価値
取材を受けて…
取材をお受けしたのは、日々の現場で痛感していることがあるからです。
- 「歳だから仕方ない」「入れ歯はこんなもの」と諦めてしまっている方が少なくない
- けれど実際は、入れ歯や口腔環境が整うだけで、食べる力と生きる力が戻ることがある
- その事実が、患者さま・ご家族・介護に関わる方々にもっと届けば、救われる人が増える
書籍を通じて、現場で起きている変化や、訪問歯科の役割を知っていただくきっかけになればと思っています。
書店・ネットで購入できます|ぜひ手に取ってみてください
『入れ歯で命が変わる』は、書店のほかネットでも購入可能です。
入れ歯や食事、在宅療養・介護に関わる方にとって、気づきの多い一冊になっています。
「食べられない」を当たり前にしないために。
ぜひ一度、手に取って読んでみてください。


