2025年4月号の「日本歯科評論」にて、
角田愛美歯科医院 院長・角田愛美が参加した座談会の様子が掲載されました。
テーマは「開業医が行う口腔粘膜疾患への対応、今とこれから」
―外来と訪問の現場で探る病理医・専門医との連携方法―
です。
有意義な意見交換が交わされました
座談会には、
角田愛美歯科医院 院長・角田愛美が参加し、
病理医・口腔外科専門医・病院歯科医師・開業医の先生方とともに、
訪問診療の現場における口腔粘膜疾患(口腔がん等)への対応や、細胞診の活用、遠隔画像診断による専門医との連携の重要性について意見が交わされました。
外来診療と訪問診療の両面から、超高齢社会における歯科医療の役割や、早期発見・適切な連携体制の必要性について活発な議論が行われました。
モニターの方からもポジティブな意見をいただきました
座談会内容を読んだモニターの先生方からは、
「病理診断との連携は非常に有意義」
「遠隔診断など歯科医療の進化に驚いた」
などといったポジティブな意見も寄せられています。
座談会参加者
- 角田 愛美 (当院院長)
角田愛美歯科医院 院長(東京都江東区)
在宅訪問診療の現場からの実践的な視点を共有 - 大河原 純也 先生
ありす歯科医院(茨城県つくば市)
地域開業医の立場からの課題提起 - 阪口 英夫 先生
医療法人永寿会 陵北病院 副院長・歯科
病院歯科としての対応事例を紹介 - 岩渕 博史 先生
国際医療福祉大学病院 教授・歯科口腔外科部長
口腔がん・粘膜疾患の専門的見解を提示 - 田中 陽一 先生(司会)
誠馨会病理センター/東京歯科大学 客員教授
病理診断・細胞診の専門家として進行を担当


